これから数回に分けて、2016年の洗足タウン・ギターフェスの様子を書き綴って行きたいと思います。
今回お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。できたばかりのイベントですので、まだまだな部分が多いですが地元の方々やギター愛好家の方々に喜んで頂けるイベントにして行きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
さて、初日はお昼からプロ/アマチュア有志による無料コンサートが行われました。総勢14名による様々なソロギター演奏が行われました。
アマチュアでもプロに迫る素晴らしい演奏をされた方や、様々なコンクールで入賞している学生の方々など様々なレベルの出演者の演奏が1時から約3時間に渡って行われました。
無料コンサートで良いのかと思えるほど、素晴らしい演奏の数々でした。参加してくださった演奏者の皆様、ありがとうございます!
演奏終了後は階下のイタリアン・レストランにて打ち上げを行い、ギター談義に花が咲きました。共通の情熱があれば本当に年の差などは全く関係ありませんね。楽しい打ち上げとなりました。
そして、夜からは「山田大輔&今涼佑ソロギターコンサート」が行われました。
山田大輔さんは自身の作曲作品や<ハナミズキ>、<天城越え>、<男はつらいよ>などの編曲をギター1本とは思えない、様々な奏法で演奏し観客を魅了しました。
今涼佑さんはこのフェスティバルでは唯一アンプを使った演奏で、エフェクターを効果的に使った演奏が先ほどの山田さんの生演奏とは全く異なる世界を作り上げていました。「Blue Hour」での物語性のある表現は珠玉の一言です。
ラストではお二人のデュオ演奏もあり、バラエティに富んだ初日の公演となりました。
初日の公演には2日目のトマ・チャバさん、3日目の井上仁一郎さん、そしてシネマティック・ギターデュオの山﨑拓郎さんと出演者全員が揃いましたので、記念撮影を行いました。
その後、ホール階下のレストランにて無料コンサートの出演者も交え打ち上げを行い、様々なギター談義に花が咲きました。何人かの学生さんにとっては1日中ギター漬けの日となり、それがとても楽しかったとのコメントも頂き主催者としてありがたい限りです。
続いては2日目の様子をお届けしたいと思います!