ノエル・ビリングスリー

目黒区洗足ギターフェスティバル、第1夜にあたる9月16日(土)(18:30開場、19:00開演)に出演するノエル・ビリングスリーの紹介です。

英国人の父と日本人の母を持ち、生まれは大阪(!)という経歴の持ち主のノエル・ビリングスリー。彼はある意味ではギターの天才と言って差し支えない存在です!

 

 

なんといっても驚くのはクラシックギターを学んでから僅か6年でイギリスの音楽大学を主席卒業している事です。しかも、それだけではありません!卒業にあたり大学の各部門(ピアノ科、打楽器科、弦楽器科...etc)から最も優れた生徒を選ぶのですが、彼はなんと(ヴァイオリンやチェロを含めた)全弦楽器奏者の中から最も優れた生徒に選ばれているのです。そこまで僅か6年!

 

これだけでもどれほどの才能を持ち、さらにその6年間にどれほどの努力をしたかが伝わってきます。

 

バース国際ギターフェスティバルではクラシックギターのレジェンド、ジョン・ウィリアムズ氏との共演、さらに自身のために書かれたギター協奏曲やオペラ公演で英国ツアーに帯同するなどイギリスで若手ギタリストとしてのキャリアを築きはじめていたノエル・ビリングスリーですが、現在は以前から希望していた沖縄に移住しています。

 

しかし、沖縄に移住してからも彼の才能が埋もれるような事はなく、2015年に日本ギターコンクール優勝、合わせて大阪府知事賞受賞。さらに去年は東京クラシカルギターコンクール優勝、と日本クラシックギター界に着実にその才能を知らしめていっています。

 

今回のリサイタルは正に彼の待望の東京リサイタルとなっています。これからもノエル・ビリングスリーの活躍に注目するとともに是非今回のチャンスに9月16日(土)に目黒区洗足ギターフェスティバルをお訪ねください!

 

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